
誤字等 罷り通る ヤルデア研究所 伊東義高cr yarudea 86D正 字 "誤字等 折り込み川柳" (蛇足の一言) 粗利益 "裏稼業 目を剥くような 荒利益" (暴利の場合) 唯々諾々 "Gセブン 易々諾々の ツケ重し" (安請け合い) 異口同音 "どの歌も 異句同音に 歌う奴" (つまり、音痴) 異彩 "パリコレで 偉彩を放つ モデル達" (ハイ・レベル) 異種 "ママ元気 違種兄弟が 勢揃い" (別人の種) 以心伝心 "遠距離は 意心伝信 E-Mail" (意心電信ともいう) 一蓮托生 "芋蔓に 一連托生 手入れ受け" (護送船団) 一律 "銀行は どこも一率 0.25%" (同率の場合) 一視同仁 "変装も 一視同人と 見破られ" (同一人物) 一朝一夕 "焦らずに 一鳥一石 商戦突破" (一石二鳥の対語) 意味深長 "お言葉を 意味慎重に 考える" (理解する側の意識) 隠語 "大陰唇 陰核・陰茎 陰語なり" (陰部に関する語) 園遊会 "歓迎の 宴遊会は ビルの中" (庭などのない飲み会) 応対 "お役人! 夜の応待 お任せを" (接待による対応) 悪寒 "部長室 猫なで声に 悪感あり" (悪い予感) 開墾 "名刺褒め 相手の心を 開懇し" (心を開く場合) 快刀乱麻 "スペクタル 怪盗乱魔 息を詰め" (ルパンやポケモン軍団) 界隈 "入社して 新宿界猥 通になり" (ピンサロ、イメクラ…) 替え玉 "博多では 代え玉一丁! 空を飛び" (ラーメンのお代わり) 瓦解 "新企画 煎餅のごとく 瓦壊せり" (粉砕) 格差 "お客様 一人一人に 各差あり" (個々の差異) 化合物 "あの二人 砂糖と塩の 加合物" (物理的混合物) 華燭の典 "目を奪う 華飾の典で 人気取り" (華やかな飾り立て) 家畜 "低金利 家蓄預金が 急に増え" (箪笥預金など) 合衆国 "ワシントン テキサス オレゴン 合州国" (こちらを正字としたい) 勧善懲悪 "悪漢を 完全懲悪 皆殺し" (徹底した懲悪) 勘違い "ブランド狂 色やら柄やら 感違い" (感覚の錯誤) 官能 "葉月なら 感能溢れる 写真集" (感じさせる能力) 完璧 "この家は 完壁な仕上げ 戸も閉まり" (壁にシミやヒビがない) 還暦 "還歴を 過ぎてアルバム 繰り返し" (昔の歴史に帰る) 気後れ "仕事には どうも気遅れ 足すくみ" (気分の立ち上がり) 器械体操 "ウオーキング 機械体操 ジム通い" (動力付機器を使う体操) 危機一髪 "テロ流行り 危機一発を 免れる" (銃による危機に限る) 危惧 "バタフライ ナイフになれば それは危具" (危険器具の略) 希少価値 "舞の海 相撲界での 希小価値" (希な小ささに価値) 気休め "気安めの おまけも魚屋 声を張り" (気持ち、安い) 救援 "被災者は 急援求めて 声枯らし" (急いで援助すること) 究極 "究局の 一手は会見で ごめんなさい" (窮まった局面) 旧約聖書 "求めよさらば 与えられんとは 旧訳聖書" (文語訳のバイブル) 凶悪 "銃乱射 狂悪事件 後断たず" (狂ったような悪行) 強化 "陣容も 強加をされた 新番組" (増量強化) 興味津々 "初レター 興味深々と 読み返し" (真意・底意を探る) 巨漢 "小錦は どこから見ても 巨貫!なり" (大肉塊という実貫) 機略縦横 "新社長 奇略縦横 手が読めず" (意外性の大きな戦略) 寓話 "新聞の 隅話も必ず 目を通し" (コラム記事ともいう) 苦界 "お魚も ダイオキシンの 苦海なり" (汚染された海) 口利き "レポーター 遠くからでも 口聞きし" (読唇術) 口調 "ビギナーは 芭蕉の句調 真似るなり" (俳句や川柳の調子) 首実検 "新製品 街頭エステの 首実験" (顔・首を使う実験) 群集心理 "フーリガン 群衆心理の オーバーラン" (群集すれば群衆となる) 契機 "タレントも 契期過ぎれば エキストラ" (契約期間) 軽率 "弱将の もとで軽卒 あぐらかき" (軽々しい兵卒) 傾聴 "またかいと 訓話を軽聴 するヤング" (軽く聞き流す) 劇薬 "激薬が 失楽園の けりをつけ" (とにかく激しい薬) 決壊 "大雨で ダム欠壊も エルニーニョ" (欠け落ち壊れる) 結審 "麻原に 決審下るは いつの日ぞ" (控訴のない審判) 決選投票 "命懸け 決戦投票 一人区 " (生死を賭けた投票) 結膜炎 "徹夜空け 血膜炎に 兎逃げ" (見たまま) 解熱剤 "お友達 この一言が 下熱剤" (文字通りの熱冷まし) 減価償却 "叩き売り 原価償却 すれすれに" (元を取る) 堅実 "花婿は 健実だけが 売り目なり" (健康実直) 献身 "ネルトンで 献心的な 愛を告げ" (心だけを捧げる) 原寸 "原寸と 現寸がもめる 試着室" (現在の寸法) 険阻 "ルイヴィトン 三度の食事は 倹粗なり" (倹約して粗末) 還俗 "ネオン街 元俗坊主と 医師 教師" (元から俗っぽい) 言質 "大臣の 言値によって 糾明し" (言葉の中身) 交感神経 "一目ぼれ 好感神経 盆踊り" (字の通り) 厚顔無恥 "街録に 厚顔無知の センター街" (悪びれぬ無知無学) 厚顔無恥 "ジャニーズは 紅顔無知の 優男" (美男しなれど、学識及ばず) 厚遇 "美人には 特別好遇 いたします" (えこひいき) 厚志 "震災地 好志の人の 汗が散り" (ボランタリー) 公述人 "公聴会 しどろもどろの 口述人" (字の通り) 口頭試問 "やぶ蛇の 口答試問 おやじ逃げ" (反論のある試問) 公平無私 "袖の下 公平無視の 落札値" (読んで字の如し) 互角 "同期生 互格同士で 酒をのみ" (同格) 虎視眈々 "抽選会 虎視淡々の 顔と顔" (平静な顔つきで) 小僧 "子僧でも 小僧ではない 太りよう" (タレント内山信二) ご破算 "ご破産に 願いまして…と 貸し渋り" (破産の丁寧語) 戸別訪問 "旧跡を 個別訪問 バスツアー" (読んで字の如し) 孤立無援 "会社でも 孤立無縁の オタッキー" (誰とも付合いがない) 五里霧中 "助手席で 五里夢中の 初デート" (ずうっと夢中) 言語道断 "切り口上 言語同断 切って捨て" (決まり文句) 昏睡 "ビール・酒 チャンポンにして 混睡し" (悪酔い・睡眠) 細君 "ダイエット してる妻君 つまみ食い" (細くない妻) 最高潮 "カラオケも 最高調になる 午前二時" (唄の盛り上がり) 才色兼備 "体育系 才色健美の ウエディング" (健康美が加わる) 散々 "悪餓鬼が 惨々いたぶる 親父狩り" (悲惨この上もない) 賛助 "被災者に 人・物・金の 参助をし" (三拍子揃った援助) 三段跳び "ロケットは 三段飛びで 大宇宙" (空中離れ業) 暫定 "会期末 斬定予算で 妥協をし" (切りつめ切りつめ) 三位一体 "活け造り 三身一体 皿の上" (上身・中骨・下身) 自画自賛 "有森は 自我自賛で 名前売り" (こんな私を褒めてやる) 試行錯誤 "半ボケは 思考錯誤で 笑わせる" (読んで字の如し) 志操堅固 "おたかさん 思想堅固な 膝談判" (信条が堅い) 疾風迅雷 "ホコ天に 疾風迅来 裾まくり" (目のやり場がない?) 指名 "口座名 問われて彼を 使名する" (借名) 四面楚歌 "四面疎歌 孤軍奮闘 初会議" (支持・反対の声 疎ら) 弱冠 "ジャニーズは 若冠十五で 胸を張り" (二十歳の弱冠より若い) 縦横無尽 "悪声に 縦横無人の カラオケ店" <狂牛病 縦横無人の 焼き肉店> 渋滞 "観光地 連休 夜でも 渋帯し" (車列 帯の如し) 授受 "世渡りは 授受と受授との 組み合せ" (テイク・アンド・ギブ) 出処進退 "ちんぴらは 出所進退 わきまえず" (刑務所を出てから…) 首都 "仙台は みちのくの主都 青葉城" (地方の中心地) 照会 "ネルトンの 紹会を見合いと 故郷に告げ" (紹介し合う会) 常軌 "すぐキレル 子等は常気を 疑われ" (平常心) 正真正銘 "免許証 正真証明 用に持ち" (本人証明) 常套手段 "最終回 常当手段の 大魔人 (佐々木主浩投手…大リーグでも) 所要時間 "勤務中 所用時間の 長い人" (トイレ時間) 支離滅裂 "大震災 死離滅裂の 地獄なり" (死に別れや家屋倒壊) 司令官 "訓練で 軍隊気取りの 指令官" (軍は司令、民は指令) 侵害 "大洪水 床上までも 浸害し" (水の侵入) 真偽 "露天商 真疑こもごも 品揃え" (本物と疑わしい物) 深刻 "貸し渋り 自殺に追い込む 深酷さ" (一段と酷い深刻さ) 心神喪失 "倒産で 心身喪失 ホームレス" (身も心も失う) 陣容 "ワイドショー 人容だけの 衣更え" (顔ぶれだけの問題) 斉唱 "接待は もうしませんと 清唱し" (キレイゴトを唱える) 青天白日 "ロケーション 晴天白日 雲もなし" (晴れれば青い空) 責任転嫁 "不倫妻 責任転稼で 強請(ゆす)りあげ" (罪をなすって一稼ぎ) 切迫 "レポーター 朝から晩まで 接迫し" (接近・迫撃すること) 切羽 "首都高は 接端詰まった 車列なり" (車の端と端とが接する) 折半 "口と口 羊羹切半 新所帯" (切り分ける) 前後不覚 "うろ覚え 前後不確な 受け答え" (理路曖昧) 専門 "客別に 専問マニュアル 外交員" (専ら問い掛ける) 造作 "モデルルーム 特に念入り 雑作なし" (雑な作業) 相思相愛 "片思い 想思想愛 ラブレター" (プラトニック・ラブ) 壮大 "軽井沢 荘大な別荘 立ち並び" (建物の壮大さ) 促成栽培 "遺伝子で 速成栽培 は や流行りなり" (速く成長) 粗食 "朝昼晩 即席麺が 素食なり" (基礎的食事) 率先 "新人を 卒先させて 課長逃げ" (兵卒が先頭) 遜色 "パチンコ店 損色歴然 玉拾い" (損が顔色に出る) 大義名分 "補助金は 大義明文 掴み取り" (文書化) 托鉢 "お隣に 託鉢をして 海外へ" (植木鉢の面倒を頼む) 多士済々 "入社式 多士斉々と 同じ顔" (どれも同じに見える) 蛇足 "アポなしは 空振り・駄足 非能率" (無駄足) 担架 "訓練は 美人の順に 担荷をし" (担…かつぎ、荷…になう) 端的 "仲人は 短的な挨拶と 嘘を言い" (手短なこと) 逐次 "同棲に 逐時軟化の くにの親" (時を追って) 着服 "空領収 銀座界隈 着腹し" (金でなく飲食を私する) 忠告 "見えぬ字で 注告をする 契約書" (注書きでの忠告) 朝令暮改 "安全は 朝礼暮会が 基本なり" (始・終業のミーテイング) 直情径行 "破戒僧 直情経行 ネオン街" (お経を唱えながら行く) 貯水池 "江東区 大雨降ったら 貯水地に" (水が溜まる土地) 抵抗 "メーデーで 蟷螂 低抗の 斧を振り" (効果の低い抵抗) 抵触 "刑法に 低触します 痴漢の手" (低いところを触る) 停滞 "この景気 低滞しますと 経企庁" (低く滞る) 天衣無縫 "あちこちで 天意無法の エルニーニョ" (自然に意思なし) 天涯孤独 "若田さんは 天外孤独 無重力" (宇宙でたった一人) 天真爛漫 "ティータイム 点心爛漫 デブの元" (おやつ一杯) 天変地異 "二年毎 転変地異の どさ回り" (転勤続き) 同工異曲 "ジャズにまで 同巧異曲の 演歌調" (同じ節回し) 当事者 "当時者が いませんからと 外務省" (当時の担当者) 当初 "天才も 誕生頭初を 記憶せず" (頭が初めに出る) 動静 "ライバル社 動勢すさまじ 新展開" (静はなく、動のみ) 毒舌 "ダイオキシン 紙面の毒説 七十五日" (辛口の社説) 独断専行 "功焦る 独断先行 爪弾き" (人の機先を制して…) 土壇場 "アスファルト 土断場なれば 草もなし" (露出地面のない所) 咄嗟 "ビリヤード 突差の技で 珠は活き" (キューの突き加減) 内情 "パソコンの 内状知らない 安売り店" (内部の物の状態) 生兵法 "生病法 直ぐ見破られる 休暇取り" (病気療養法) 難行苦行 "脱サラモ 難業苦業の バブル後" (難しい事業) 肉薄 "叶姉妹 二つの巨乳 肉迫し" (二つ×二人) 日本書紀 "横文字を 縦にするなり 日本書記" (外務省の書記) 任命 "タレントを 売れてる順に 任名し" (実より名で任命) 悩殺 "覚醒剤 脳殺的な 威力もち" (脳細胞死滅) 配偶者 "配遇者 縁は異なもの 味なもの" (巡り合わせの配偶者) 売買 "援交は 買売の為と あっけらかん" (買うために売ること) 波長 "波調合う サーファーだけが 大はしゃぎ" (ノリの調子) 破天荒 "破天候 キャンプ場は 大騒ぎ" (天候急変) 波乱 "ゴミ捨て場 猫と烏で 大破乱" (袋破れてメチャクチャ) 万事休す "不景気に 万事窮する 町工場" (行き詰まる) 風物詩 "風物誌 地方じゃ役所の 主要事務" (風物パンフレット) 不可欠 "お手盛りは 不可決ですよと オンブズマン" (可決すべからざること) 腹蔵 "胃・腸・肝 膵臓…腹臓 みな検査" (腹の臓器) 不祥事 "不詳事と 国会答弁 逃げ通し" (よく知らぬこと) 不承不承 "独り者 不精不精の 匂いなり" (積み重なった不精) 憮然 "OLの 撫然たる顔 エレベーター" (尻を撫でられた感じ) 不即不離 "不測不利 見通しのなさ 後で悔い" (予測なければ利益なし) 浮動票 "不動票 郵便局は 放せません" (固定票) 不文律 "当分は 自公保連立 不分律" (分かれられない法則) 付和雷同 "倦怠期 不和雷同の 大喧嘩" (売り言葉に、買い言葉) 粉骨砕身 "妻元気 粉骨細身 御奉公" (身も細る努力) 噴出 "神獣鏡 あちらこちらで 墳出し" (古墳から出土) 粉飾 "紛飾の おかまボクサー 来日し" (紛らわしく飾る) 奮発 "キレタわと 赤い唇 噴発し" (口からほとばしる) 弊害 "悪臭と ダイオキシンの 併害地" (二つ併せた害) 平衡感覚 "交渉が 平行感覚 折り合わず" (交わらない) 偏執 "ロリータは 生れついての 偏質か" (偏った性質) 便秘 "年寄りは 知らないうちに 便泌をし" (便が分泌) 放漫 "ヤンママは 子育て放慢 赤い爪" (放漫を自慢) 訪問 "観光地 地図を片手の 訪門団" (表門を見るだけ) 包容力 "曙は 抱擁力で ハーフ妻" (腕の力) 煩悩 "凡悩の 数は百八の 倍はあり" (凡人の平凡な悩み) 摩擦 "磨擦した 鋭い爪の 傷の跡" (やすりで擦る) 目深 "ヘルメット 真深にかぶった 七五三" (口の辺りまでかぶる) 丸坊主 "抜けたのか 松山千春は 丸坊頭" (これを正字としたい) 満点 "万点を 取ってこいとは 怖いママ" (無理な注文の例) 未成年 "ジャニーズは 未青年達で 飯を食い" (つまり中高生) 未然 "ワールドカップ 切符は未前に 売り切れる" (未だ始まる前) 密接 "ラッシュなら 密切もするぜと 痴漢ども" (密着して下着切り) 無謀 "無暴な子 塾かオタクか いじめられ" (おとなしい子) 無念無想 "あの人を 夢念夢想の 恋煩い" (夢の中で夢中になる) 躍起 "春先は 躍気満々 タイガース" (気持ちだけは踊る) 幽玄 "山寺の 夜は幽幻 寝付かれず" (幽霊や幻が出そう) 有終の美 "ミス日本 優秀の美 写真集" (大竹一重のような…) 誘致 "副都心 埋めた誘地が 埋まらない" (企業誘致の予定地) 裕福 "有福な 企業はメセナで 名を上げる" (世の為に使えば有福) 猶予 "また追加 国家予算に 猶余あり" (猶、余地ある様) 余韻 "デュエットを トリオで歌えば 余音あり" (余った音、不要な音) 要員 "不要でも 用員抱える 大企業" (潜在失業者) 預金 "我が家には 預金も予金も 無かりけり" (予備金) 予後 "医院から 老人ホームに 余後移し" (残りの人生) 落花生 "中学の 落下生は 夜の町" (落ちこぼれ生徒) 利殖 "無農薬 利植になるか ならないか" (儲かる作物) 粒々辛苦 "伝統芸 流々辛苦の 生き残り" (流派 流派の努力) 良妻賢母 "出来ちゃった 良妻兼母の 高島田" (妻であり母であり) 霊験 "ホームページ 霊顕あらたか Eメイル" (あらたかな場合に限る) 老朽 "一年で 老旧するのか コンピューター" (時代遅れ) 賄賂 "お近付き… 賄路おのずと 道があり" (賄賂の道順) 和気藹々 "新婚は 和気愛々の パスポート" (いちゃいちゃ、くちゃくちゃ) 和洋折衷(中) "ニューフード 和洋接中 無国籍" (何でもチャンポン)