いろはカルタ パロディー         ヤルデア研究所 伊東義高   C r yarudea  86D



     「江戸風」      "上方風"   [ヤルデア風]
 
「犬も歩けば棒にあたる」"石の上にも三年"[意志の上に三年]
「論より証拠」 "論語読みの論語知らず"[論に寄る証拠]
「花より団子」 "針の穴から天井覗く" [端(はな)より談合]
「憎まれっ子世にはびこる」"二階から目薬" [二回から手ぐすね]
「骨折り損の草臥れ儲け」"仏の顔も三度" [部長の歌も三度]
「屁をひって尻すぼめ」"下手の長談義" [下手の長カラオケ]
「年寄りの冷や水」"豆腐に鎹(かすがい)" [年寄りのパソコン]
「塵も積もれば山となる」 "地獄の沙汰も金しだい" [チリも積もれば議事となる]
「律義者の子沢山」"綸言(りんげん)汗の如し"[進言 汗玉の如し]
「濡れ手に粟」 "糠に釘"[抜かりに釘]
「瑠璃も玻璃も照らせば光る」"類を以って集まる"[石も鉛も磨けば光る]
「鬼に金棒」 "鬼も十八" [鬼にパソコン]
「割れ鍋に綴じ蓋」"笑う門には福来たる"[貰うカードには請求来たる]
「蛙の面に小便」"可愛い子には旅をさせ"[己の面に小便]
「葦の髄から天井覗く」 "夜目遠目 傘の内" [嫁姑 階の内]
「旅は道連れ世は情け」 "立て板に水" [建売りに見えず]
「良薬は口に苦し」 "蓮華で腹切る" [良薬は医師に苦し]
「総領の甚六」"袖触れ合うも他生の縁"[心触れ合うも多少の縁]
「月と鼈」"月夜に釜を抜く"[月に失敗]
「念には念を入れ」[爺にパソコン][爺にパソコン]
「泣き面に蜂」"済(な)す時の閻魔顔" [泣き言に恥じ]
「楽あれば苦あり」 "来年の事を言えば鬼が笑う"          [落書きあれば句あり]
「無理が通れば道理引っ込む」          "馬の耳に念仏" [建前通れば本音引っ込む]
「嘘から出た真(まこと)」 "氏より育ち" [内より外面]
「芋の煮えたもご存じない」"鰯の頭も信心から" [部下の冷めたもご存じない]
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」 "鑿(のみ)と言えば槌" [飲み と言えばご馳走(ごち)]
「鬼に金棒」"負うた子に教えられる" [桃太郎に金棒]
「臭いものには蓋」"腐っても鯛" [腐ったら止めたい]
「安物買いの銭失い」"闇に鉄砲" [無闇に無鉄砲]
「負けるが勝ち」"蒔かぬ種は生えぬ" [賭けるが勝ち]
「芸は身を助ける」"下駄に焼き味噌"[ゲロは身を助ける]
「文は遣りたし書く手は持たず゙」     "武士は食わねど高楊枝" [文は遣りたし打つ手は持たず゙]
「子は三界の首枷」"転ばぬ先の杖" [喜ばぬ先の費(つい)え]
「得手に帆を揚げ」"栄耀に餅の皮を剥く" [苦手に音を上げ]
「亭主の好きな赤烏帽子」"天から褌" [部長の好きなマイウエイ]
「頭隠して尻隠さず」"足元から鳥が立つ" [頭賢くして私利欠かさず]
「猿も木から落ちる」"竿の先の鈴"[猿も気から入る]
「聞いて極楽 見て地獄」 "義理と褌 かかねばならぬ" [飲んで極楽 払って地獄]
「油断大敵」"幽霊の浜風"[冗談大敵]
「目の上のたんこぶ」 "盲の垣覗き"[目の上の膏薬]
「身から出た錆」 "身は身で通る裸ん坊" [身は身で貪る食いしん坊]
「知らぬが仏」 "しわん坊の柿の種"[知らぬは放っとけ]
「縁は異なもの味なもの」 "縁の下の舞"[¥(エン)は異なもの恐いもの]
「人は一代 名は末代」"瓢箪から駒"[ヒットは一度 名は末代]
「門前の小僧習わぬ経を読む」"餅は餅屋"[勿論(もち)は もしや?]
「背に腹は代えられぬ」"戦地で饅頭"[背丈に腹回りは代えられぬ]
「粋が身を食う」 "雀百まで踊り忘れず"[女百までセクハラ忘れず]
「京の夢 大阪の夢」"京に田舎あり" [今日のユメ、王様のユメ]

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